4.「勝利への戦略から 」〔「塾長講義録/進学指導編」〕
この「勝利への戦略」には、(主に)先輩の実績に裏打ちされた「合格する勉強法」が、様々な角度から述べられています。これは、他の「塾長講義録」と同じ位(場合によっては、それ以上に)重要だと考えて下さい。なぜなら、どんなに、優れた「テキスト」と「カリキュラム」があっても、生徒ひとりひとりの「勉強法」が、間違っていれば、結局、「合格」を勝ち取ることは不可能だからです。実際、「受験生の生活」は、ある意味では「不安との戦い」だと言ってもいいでしょう。
「どの参考書を、いつ、どういう形で仕上げればいいのか わからない」 「友達は、参考書と問題集に加えて、通信添削もやっていて、 私もすすめられているんだけど、私は、本当に、今やってる 参考書だけでいいんだろうか?」 「他の予備校の先生に、社会は山川の教科書だけではダメだと 言われたんだけど、本当に山川だけやっていていいのか?」 「小論文対策って、どうしたらいいの?」 「成績が全然伸びないんだけど、やっぱり友人の使っている参 考書に、私も換えたほうがいいのでは?」
本屋へ行けば、「単語集」だけで何十種類も並び、加えて、「友人、先輩、他予備校の講師、雑誌、マスコミ」などから、たえず、「情報」が君の上に、洪水のようにおし寄せて来ます。(よほど、確固たる「信念」を持っていない限り)たいていの「受験生」は、こういう「情報」にまどわされて、あれこれの「参考書」や「問題集」や「通信添削」などに次々と手を出し、そして、結局、何ひとつとして身につかず、どれも「中途半端」のままで、1年が過ぎてしまうのです。こういう「情報の洪水」のただ中にあって、「この参考書(問題集/テキスト/教科書)を、この時期に、こういう方法でやればいいのだ」ということを、生徒に、明確に示してあげることも、これからの「予備校」が果たすべき「重要な役割」のひとつだと我々は考えています。そのため、当塾では、既に「ALMIGHTY」の中に、「他教科の勉強法」や「他教科推薦図書」を、明記してありますが、この「勝利への戦略」は、(「先輩の実績」に正確に基づいて)それを、より一層「実戦的」に、かつ「詳しく」解説したものです。従って、必ず「勝利への戦略」を熟読し、そこに書いてある「勉強法」に正確に基づいて、これからの1年間を過ごして下さい。なぜなら、そのことによって、君は、「時間」という、「受験生」にとって「最大の利益」を手に入れることができるからです。というのは、全滅した「受験生」に、(例外なく)共通して言えることは、「迷いながら1年を過ごしていたため、勉強のために本当に集中できた時間が、実は少なく、年間をトータルすると、結局、本当に勉強していた時間より、むしろ、あれこれ迷っていた時間の方が多い」という「事実」があるからです。まわりの「情報」にまどわされて、「たえず迷っている」ため、たとえ、ひとつの「参考書」を始めても、すぐに「本当に、この参考書でいいのだろうか? もっとよい参考書があるのでは?」という「不安」にかられて、勉強に身が入らず、そのため、「参考書」も「勉強法」も次々と変えて、結局、1冊も完成することなく、入試を迎えてしまうのです。「試行錯誤」を通じて、「正しい方法」を自分で見つけていくことは、一般的には、確かに「尊い努力」だと言っていいでしょう。しかし、「現役生」には、そんな「時間的余裕」などないのです!君が、「A、B、C、D」と様々な「勉強法」を、自分で試してみて、「やっぱりCの方法がいい!」と「発見」した時には、もう「入試」は終わっています。そんなことをしていたのでは、最初から「浪人」するのが決まっているようなものです。従って、「現役生」が、「勝つ」ための「絶対条件」は、
最初から「最高の勉強法」で始める
また、「2学期第1回授業」にわたされる「勝利への戦略 5 」(「何のために大学へ行くのか」)には、君が大学へ行くに際し、絶対に知っておかなければならない、「事実」が、明記してあります。「これを読んで、人生観が変わった!」と「アンケート」で述べている先輩が何人もいますが、実際、この「勝利への戦略 5」を読んでいるかいないかで、少なくとも君の「大学4年間」の過ごし方は、「天と地ほどの差」が出て来ることでしょう。
「勝利への戦略」には、時として、かなり「厳しいこと」も、書いてありますが、それも、すべて、「君に合格してほしい」という「強い情熱」から生れたものであることを、どうか御理解下さい。 「にせもの」が、「さかしらな顔」をして、はびこる「世の中」において、「本物」を見つけることは、極めて困難ですが、君が、運良く、「本物」に出会えた時は、どうか、その「出会い」を大事にして下さい。「青沼英語塾」は、君の実力を本当に伸ばしてくれる「本物のカリキュラム」を君に提供します。
これからの1年間、是非、この「勝利への戦略」を、君の「エネルギー源」にして、「君自身の勝利」を勝ち取って下さい!