英語・ペースメーカーのすすめ質問コーナー合格者の声塾長講義録について講師募集
 

 

現役生が、自分の全受験科目予備校で受講し、講習代も含めると年間/100万近い授業料を払うことが、本当に(現役生にとって)有効な勉強法でしょうか?
   
(1) 「高校の授業」に加え、「クラブ」「学校行事」で、常に時間を取られている現役生が、全時間を「受験勉強」のために使える浪人生と同じように全受験科目「予備校」で受講したりすれば、(ほとんどの場合)次のような結果が待っています。
 
@ 「家庭学習」のための時間がほとんど取れなくなり、〔ただ、「予備校」のイスに座って、黒板をノートに写しているだけ!〕の状態が続くことになる!
A そのため、(「講習代」も含めると)年間/100万近くになる「授業料」を払ったのに、かえって、「学習効果」が低下する結果になりかねない!
(2) 「現役生」「浪人生」では「勉強の仕方」「時間の使い方」根本から違うのだ!〕という「意識の転換」をどうか一日も早くおこなってください!
(3) では、「現役生」にとって、最も有効な〔「勉強の仕方」=「時間の使い方」〕とは、いったい何でしょうか?
それが当塾のすすめる、英語・ペースメーカー主義 です!
(4) それでは、「現役生」のために、当塾がすすめる「必勝の勉強法」である、この「英語・ペースメーカー主義」について、(当塾「正会員」「テキスト」といっしょにおわたししている)「ALMIGHTY」の中から抜粋する形で、(先輩の「実例」とともに)ここに紹介させて頂きます。

「ALMIGHTY」より抜粋
 
「浪人生」「現役生」では(「持ち時間」の長さが違うのですから)その「学習形態」全く異なるのが当然です。例えば、「浪人生」にとって、自分の「受験科目」全科目を、(自分が通っている)「予備校」で受講するのは、当然のことですが、「現役生」は、「高校」「中間・期末」の勉強もしなければならず、(人によっては)「クラブ」に(高3の途中まで)多大の時間をとられてしまう場合も多々あるため、とても、そんな時間的余裕はありません。従って、「現役生」が(「浪人生」と同じように)自分の「全受験科目」(または「多科目」)を、「予備校」で受講したりすると、(「下記(1)」で詳述するように)「自分の(自宅での)学習時間」が全く取れなくなり、「学習効果」がかえって上がらなくなる「ケース」が多くなります。従って、(「浪人生」と比べて「絶対時間」の少ない)「現役生」が、「最大の学習効果」を上げるための「勉強法」として、当塾「正会員」の皆さんに強くすすめるのが〔「英語・ペースメーカー主義」「予備校」で受講するのは(原則として)英語1科目、または、(「英語」を含めた)主要2科目に限定し、「青沼英語塾」「ペースメーカー」にしながら、それ以外の「他教科」は、「ALMIGHTY」に明記してある「勉強法」に基づいて「1冊100%主義」「勝利への戦略/「高3生1学期/第1回授業」に配布)を実践する受講形態〕です。
実際、当塾の卒業生で、「現役」「第1志望大」に(見事)「合格」して行った先輩達は、皆、この「英語・ペースメーカー主義」を(何らかの形で)自分の勉強の「柱」として活用することに成功した人達ばかりです。では、先輩達の(実際の)「実例」をあげながら、この「英語・ペースメーカー主義」について、ここで詳しく解説しておきましょう。

 
(1) 「現役生」が、自分の「全受験科目」(または「多科目」)を、「予備校」で受講すると、「学習効果」は、かえって上がらなくなることが多い!

まじめで熱心な生徒(仮に「A君」としておきます)が、自分の「全受験科目」(または「多科目」)を「予備校」で受講した結果、かえって、成績が全く伸びなくなる「ケース」がよくあります。これは、「予備校」受講しすぎた結果、自宅での「学習時間」が、ほとんど取れなくなってしまうからです。たとえ、どんなに「よい授業」を受けようと、ただそれだけで、実力が伸びることは、絶対にありません!実力を本当に伸ばすためには、「授業」で習った内容を、(家に帰ってから)「〔B〕=自分で再度確認し、自分の頭で考え、自分でひとつずつ納得して行く作業」絶対に必要です。すなわち、本当に自分の実力が伸びるのは、実は、「授業」「復習」をしている時なのです。当塾(高3生)においては、これが、すなわち「講義録」を(「レポート課題」実施の際に)家で熟読することにより、〔「なぜ」そうなるのかを、自分でひとつずつ「納得」して行く過程〕に該当します。このように当塾(高3生)の「カリキュラム」は、「カリキュラム」それ自体の中に、「授業」「復習」必然的に含まれており、例えば、「高3生2学期」「カリキュラム」の中には、「1学期」「夏期」「復習」が、(あらかじめ)有機的な形で組み込まれています。その他、「単語(熟語)」は、年間を通して毎週おこなわれる「単語(熟語)テスト」を通じ、何度もくり返し「復習」する形になっているなど、「英語」に関しては、当塾の「カリキュラム」ついて来るだけで、(「前学期」「復習」も含めた)入試に必要な全項目「反復学習」自然とできるように(最初から)「カリキュラム」「設計」されています。
ただ、「他予備校」の場合、「前学期」「復習」まで「カリキュラム」の中に組み込んである所は、ほとんどありませんので、「他教科」を(「他予備校」で)受講する場合は、「復習」の時間を、自分で意識的に確保する必要があります。ところが、自分の「全受験科目」(または、「多科目」)を「予備校」で受講していると、肝心の「復習」、すなわち〔B〕の作業をする時間が、全く取れなくなってしまうのです。その結果、

  〔C〕
(ほぼ毎日)予備校のイスに座って、ただ黒板を「ノート」に写しているだけ!
  になってしまいます。こんな状態をたとえ何年続けようと、「本物の実力」が身に付くはずがありません!「本物の実力」は、〔B〕の過程を通じて(初めて)獲得されるものだからです。さらに、ここで問題なのは、A君の場合、この(自分の「勉強法」の致命的欠陥である)〔C〕について、入試直前まで、自分では全く気付かないことが多いという点です。すなわち、A君「受験生活」は、(通常)次のように展開します。
 
(D1) A君は、「全受験科目」「予備校」で受講しているので、「自分は誰よりも熱心に勉強している」心の底から信じ込んでいる
(D2) 一方、両親も、A君が、ほぼ毎日「予備校」に通って熱心に授業を受けているので、A君「受験勉強」は、極めて順調に進んでいると、思い込んでいる
(D3) ところが、A君「受験勉強」の実態は、「予備校」受講しすぎているため、〔B〕の作業をおこなう時間が全く取れず、その結果、ただ〔C〕の状態が1年間続いているだけにすぎない。
(D4) そのため、「本当の実力」は、全く身に付くことがなく、「全教科」とも、「入試レベル」から見るとほとんど「白紙に近い」ことに、ようやく入試直前になって気付いて愕然とする!
 
「本当に自分の実力が伸びる」のは、実は、「授業」を受けている時間、それ自体ではなく、(その「復習」である)〔B〕の作業をしている時間であることを忘れないで下さい!この〔B〕の作業は、「自分の頭で考えて自分で納得して行く」地道な過程であり、(ある種の)「苦しさ」をともないます。しかし、まさに、この(苦しい)〔B〕の作業をしている時間こそが、(自分の実力が本当に伸びて行く「黄金の時間」であり、「授業」それ自体は、この君自身の「黄金の時間」を、より一層意義あるものにするための「きっかけ」に過ぎないとさえ言うことができるのです。

ただ、例外的に、「現役生」「全受験科目」(または「多科目」)を「予備校」で受講しても、「学習効果」が上がる「ケース」2つだけ存在します。
 
「特別優秀な生徒」「予備校」「多科目受講」をする場合

「現役生」が、「全受験科目」(または「多科目」)を「予備校」で受講するのを避けるべきなのは、〔「復習」(及び「予習」)の時間が取れなくなってしまうから〕です。従って、「予習/復習」必要ない形で受講することがもし可能なら(当然)全く何の問題もないことになります。(「勝利への戦略にも明記してあるように)世の中には、「天才的才能」を持った人物が、確かに存在します。特に、ずば抜けた「数学的才能」に恵まれた人の中には、「予習/復習」を全く必要とせず、「授業」を1度受けただけで、完全に、その「授業内容」が定着してしまう人が(実際に)います。こういう人の場合は〔「英語」「青沼」/「数学」「A予備校」/「物理」は、「B予備校」……〕といった形で、自分に最も適した「予備校」科目ごとに選んで、「全科目」(または「多科目」)を受講するのも極めて有効な「学習法」になるでしょう。しかし、こういう「天才的才能」を持った人物は、(確かに実在することは、事実ですが)100人中1人いるかいないかというレベルの極めてまれな存在でしかありません。それ以外の99%の生徒にとっては、やはり、「全受験科目」(または、「多科目」)を「予備校」で受講するのは、極力避けた方がいいでしょう。
   
自分の「苦手科目」(または「完成が遅れている科目」)の「基礎」を、(「夏期」などの期間限定で)受講する場合
   
  例えば、次のような「具体的ケース」を考えてみて下さい。
   
 
(a) 「私大文系」「日本史」で受験する生徒が、(自分ではまだ学習していない)「近現代史」「基本的流れ」を、「夏期」の間に集中的に(「他予備校」で)受講する場合
(b) 「理系」の生徒が、「理科」「物理」「化学」で受験する時、「物理」「得意科目」で、ほぼ完成しているのだが、「化学」は苦手で、かなり遅れているため、(その中でも)特に苦手な「有機」の分野の「基礎」「夏期」の内に集中的に(「他予備校」で)受講する場合
   
  「上記(a)(b)」のような場合は、結果として、(「夏期」の間だけ)「多科目受講」になったとしても全く問題はありません。この場合は、どちらも「受講目的」が、「基礎的知識の獲得」に限定されており、従って、「予習/復習」は、ほとんど必要なく、ただ、その「授業時間」だけ集中していればすむからです。また、さらに、その受講期間が、(「高校」「授業」がなくなる)「夏期」に限定されているため、その「講座」を受講しても、自分の「家庭学習の時間」がなくなることは(ほとんど)ないからです。
 
「上記 の場合を除いては、「現役生」「予備校」でいたずらに「多科目受講」をするのは、(特別の事情がない限り)極力避けた方がいいでしょう。自分に本当に実力をつけてくれる(最も肝心な)〔B〕の時間が全くなくなってしまうからです。

 
(2) 英語・ペースメーカー主義のすすめ
  「前記(1)のA君」のような「ケース」に陥らないようにするため、当塾「正会員」の皆さんに強くすすめるのが、「英語・ペースメーカー主義」です。それでは、それを具体的に説明しましょう。

  〔E〕
 
  英語・ペースメーカー主義 
(E1) 「予備校」で(実際に)受講するのは、(原則として)「英語」1科目か、または、(「英語」を含めた)「主要2科目」に限定する。

(E2) 「青沼英語塾」を自分の(1年間の)「受験勉強」全般の「ペースメーカー」に設定するとともに、同時に、自分の「受験勉強」全般を推進してくれる「最高のエネルギー源」として活用する。
(E3) それ以外の「他教科」は、「ALMIGHTY」に明示してある「勉強法」に従って、「1冊100%主義」「勝利への戦略)を実施する!
 
  ただ、ここで絶対に忘れないでほしいのは、〔この「英語・ペースメーカー主義」は、「青沼英語塾」と結び付いた時に、初めて「真の効力」を発揮する!〕ということです。というのは、「青沼英語塾」は(多くの先輩達が明確に「証言」しているように)他の「予備校」では決して見られない、次のような「独自のadvantage」を兼ね備えているからです。
   
 
(F1) 高3生の「年間カリキュラム」について来るだけで、「5文型」からスタートして、たった1年で「東大・早慶上智レベル」にまで、達することができる。
(F2) その「カリキュラム」に(全力で)ついて行く内に、「英語」「ペースメーカー」として、「受験勉強」全般「リズム」自然と確立することができる。
(F3) 各クラスには、「意識レベル」の高い人達ばかりが集結しているため、「授業」は、「最高レベルのエネルギー」に満ちた「理想的空間」であり、この「エネルギー場」に1週間に1回、身を置くことにより、自分の「受験勉強」全般を推進するための「最高のエネルギー(モチベーション)」を(自然と)手に入れることができる。
(F4) 「英語塾」ではあるが、(数多くの先輩達の「実績」に基づいて)「他教科」「勉強の仕方」も、次のような方法を通じて、ていねいに指導している
 
1) 「ALMIGHTY」「他教科」「具体的勉強法」を詳しく明記。
2) 「勝利への戦略で、「ALMIGHTY」に明記した「他教科」「勉強法」「時間配分」の仕方も含めて、さらに詳しくかつ実戦的に解説。
3) 授業前後の「面談」を通じて、(「学生アルバイト」などではなく)実際に「授業」を担当している「トップ・プロ」が、「他教科」「勉強の仕方」についても直接「相談」に応じ、ていねいに指導に当たっている。
 
  「青沼英語塾」「上記(F1)〜(F4)」の特色を備えているからこそ、〔E〕に示した「英語・ペースメーカー主義」最も効果的な実践が可能になるのだということを、どうか忘れないで下さい。
   
  それでは、実際に、この〔E〕「英語・ペースメーカー主義」を実践して、(見事)「第1志望大」「合格」した先輩の「実例」を(「後輩に贈る言葉」に掲載された「生の声」とともに)ここに明示しておきましょう。

 
  G君 (渋谷幕張)
 
@
合格大学
東京大学(理科U類)
東京理科大学(理工学部)
A
受講形態
「英語」「青沼英語塾」
「数学」―「1冊100%主義」を実施
「物理」―「1冊100%主義」を実施
「化学」―「1冊100%主義」を実施
「国語」― Z会
B
後輩に贈る言葉
より
  〔私が憧れの「東京大学」に無事、合格できたのはこの1年間「青沼英語塾」の授業に必死についていったからです。「青沼」に入塾する前は、「英文法」も「英単語」も「英熟語」もほとんど覚えておらず、ただ、「フィーリング」で問題を解いて、なんとかテストをしのいでいるだけでした。このような状態に危機感を感じてはいましたが、それまでずっと「英語」の勉強をサボっていたので、いざ、「英語」を本格的に始めようと思っても、「何をどのように勉強すれば良いのか」さっぱり分からず、途方に暮れるばかりでした。それが「青沼」に通うようになってから「苦手科目」だった「英語」が安定して高得点を取れる科目になったのです。また、本年度の「東大英語」では、出題形式が一部変わりましたが、「青沼」で「本物の英語力」を身につけていたので、慌てることなく対処できました。
「青沼」では、1学期に「英文法」を徹底的に詳しく教えられます。「文法問題」の解説では「なぜこれが正解なのか」のみならず「なぜこれでは誤りなのか」まで、文字通り「数学」の如く、最高度に「論理的」に説明されます。この「授業」のお陰で、「文法問題」は、まさに「数学」の問題を解くような感覚で楽しみながら解くほどの得意分野にすることができました。また、語彙力が圧倒的に不足していた私を救ってくれたのは、「青沼オリジナル英単語集」の「FINAL WEAPON」でした。「FINAL WEAPON」では「語源」と「ストーリー記憶」の2つの「記憶法」が用いられているので、「英単語」が自然と頭に入り、多くの「英単語」を短時間で楽しみながら覚えることができました。毎週実施される「単語テスト」で満点を目指すうちに、自分の中に「英単語」が、急速に蓄積されていくのを実感しました。さらに「青沼のカリキュラム」の中で、私が、最も「革命的」だと感じたのは「TRL」です。「TRL」とは、完全に解析された最高レベルの長文を、毎日(native speakerが録音した)CDを用いて(2倍速で)聴くというものです。最初はあまりにも速く、ついていくだけで精一杯でした。しかし、毎日続けていくうちに、次第にその速さにも慣れ、いつの間にか、「英語を英語の語順のまま理解できる」ようになりました。その結果、「リスニング」の力が大幅に伸びただけでなく、英文を読むスピードも飛躍的に向上しました。ここに挙げたことは実は、「青沼」の素晴らしい「カリキュラム」のほんの一部です。皆さんも実際に、「青沼」に入塾し、その「計算され尽くされた綿密なカリキュラム」を是非体験してみてください。
これから受験生になる後輩の皆さん、「受験英語」では、「英文法」「英作文」「和訳」「リスニング」など幅広い能力が問われます。そのため、「現役生」の限られた時間の中で、それらすべてに対応できる「総合的な本物の英語力」を養うのは、自分1人では不可能に近いと思います。しかし「青沼のカリキュラム」にしっかりついていきさえすれば、「センター試験」の前までには、「本物の英語力」が自然と完成します。どうか「青沼」を信じ、「第1志望大学合格」を目指して頑張ってください。最後になりましたが、熱心に指導をし、温かい励ましの言葉をいつもかけてくださった「青沼」の先生方には、本当に感謝しています。1年間本当にありがとうございました〕
 

このG君の実際の「証言」「その受講形態」から、次の3点再確認して下さい。

 
(H1) 4月の段階では、ほとんど白紙に近い状態だった「英語力」が、たった1年間で、「東大を突破できるレベル」にまで到達している。
(H2) 「予備校」「青沼」しか受講していないのに、実際に(「現役」で)「東大」「合格」している。
(H3) 「英語」以外の「他教科」は、すべて、「青沼」「ペースメーカー(エネルギー源)」としながら、「ALMIGHTY」に明示された方法に基づいて、「1冊100%主義」を実施することにより、(「全教科」とも)「東大レベル」に達している。
 

実は、このG君「勉強法」こそが、(「浪人生」と比べて「絶対時間」の少ない)「現役生」が、(たった1年で)「第1志望大」「合格」するための「最強の勉強法」なのです!
よく「東大」を受験すると決めた瞬間に(「受験科目」の多さにまどわされて)「予備校」で、「多科目」受講しまくる生徒が見受けられますが、こういう生徒は(「前記(1)@」で述べたような特別な「例外」を除き)、ほとんどの場合、「前記(1)のA君」のような「ケース」に陥ってしまい、1年間、ただ〔C〕の状態を繰り返すだけで、「本当の実力」は、結局、何も身に付かないまま、「入試本番」を迎えてしまうことが多いのです。
ここで、肝に銘じて頂きたいのは、〔合否の分かれ目は、「百%完成した1冊」があるかないかによって、決定される!〕ということです。詳しくは、「高3生1学期/第1回授業」で配布される「勝利への戦略に明記してありますが、君が、先生に向かって、〔「先生! 私は、この1冊にのっていることなら、どんな質問にも答えられるし、どんな問題でも解くことができます!」と断言できる1冊「予備校のテキスト」/「参考書」/「問題集」……)があるかどうかが、君の合否を決定する〕ということです。「合格の秘訣」というのは、最終的には、「この1点」に集約されます。実は、これこそが、「合格する勉強法」「真髄」に他ならないのです(詳しくは、「勝利への戦略必ず確認して下さい)!
「上記G君」「実例」が示す通り、「青沼」「柱」として、「英語・ペースメーカー主義」を実践し、(「全科目」で)「1冊百%主義」を達成することができれば、「東大」でさえ突破できることを忘れないで下さい!すなわち、〔「英語・ペースメーカー主義」に基づき、「1冊百%主義」を達成する勉強法〕こそ、(「浪人生」と比べ「絶対時間」の少ない)「現役生」にとっての「最強の勉強法」なのです!

   

 
(3) 「他教科受講」は、なるべく「1科目」にしぼるのが望ましい!
   
 

「英語・ペースメーカー主義」「具体的方法」として、「前記〔E〕(E1)」に〔「予備校」で(実際に)受講するのは(原則として)「英語」1科目、または、(「英語」を含めた)「主要2科目」に限定する〕と明記してある通り、(「英語」を含めた)「2科目」までなら、「前記(1)のA君」のような「パターン」には、陥らなくて済むでしょう。実際、(特に)「理系」の生徒の場合、「英語」に加えて「数学」(または「理科1科目」)を「他予備校」で受講する「ケース」も、(「第1志望大」「合格」した先輩の中によく見られる)効果的な「受講形態」のひとつです。すなわち、〔「英語(青沼英語塾)」「他教科1科目(他予備校)」〕というのも、(「現役生」にとっての)「理想的受講パターン」のひとつと言っていいでしょう。それでは、この「受講パターン」を実践することにより、実際に「第1志望大」「合格」した先輩の「実例」もまた(「上記G君」「ケース」に加えて)ここに明示しておきましょう。

   

 
  J君 (開成)
 
@
合格大学
東京大学(理科T類)
早稲田大学(先進理工学部)
慶応大学(理工学部)
東京理科大学(理工学部)
A
受講形態
「英語」「青沼英語塾」
「物理」―「他予備校」
「数学」―「1冊百%主義」を実施
「物理」―「1冊百%主義」を実施した上で、「他予備校」でさらに
       「ハイレベル」の講座を受講
「化学」―「1冊百%主義」を実施
B
後輩に贈る言葉
より
  〔受験において文系も理系も避けられない科目がひとつだけあります。それが「英語」です。「英語ができない」ということは受験においては、致命傷です。分かりやすく言えば「英語」ができなければどこの大学も受からない、ということです。ところが、僕はこの「英語」という科目が大の苦手でした。そのため、「青沼」に入るまでは、模試でいくら得意の「数学」で点数を稼いでも、それ以上に「英語」が足をひっぱってしまい、結局、総合成績は低くなってしまう、という状態が続いていました。「何とか英語を克服したい。だけど何からやればいいのかわからない」と当時の僕は、ずっと悩み続けていましたが、もちろん悩んでいるだけで成績が良くなるはずもなく「英語」の成績は、どんどんひどくなっていくだけでした。しかし、僕のそんな状況を打ち砕き、さらには大きな希望までも見出してくれたのが「青沼」でした。僕は「青沼」について書きたいことがたくさんありますが、ここでは、特に強調したい次の2点にしぼって述べたいと思います。

@〔「英語」の体系化(ゼロからの構築)〕
「青沼」では「1学期」に「文法」を「五文型」からやります。これを聞いて「何でそんな低いレベルから……」と思ったとしたら、その人に聞いてみたい。「君の文法は、本当に完璧か?」と。もしこの質問に胸を張って「Yes」と答えられないのなら、是非とも「青沼」に入塾することをお薦めします。何故なら、本物の「文法力」なくして正しく文章を読むことは、絶対に不可能だからです。すなわち、難しい文章に出会った時に、本物の「文法力」がなければ、それを正しく「解析」するのは不可能なのです。そして、その「文法力」を完璧に養う授業を高3の「1学期」にやってくれるのは「青沼」だけなのです。しかも、その「カリキュラム」が驚くほど緻密に練られているので「授業についていく」だけで欠陥のない完璧な「文法力」を身につけることができます。実際、僕も「英語」は苦手と言えども「文法くらいは大丈夫」と思っていましたが、いたる所に欠陥があることに気付かされました。もし「青沼」に行かずに「文法力」の欠陥に気付かないまま受験に臨んでいたら今頃は…と考えるだけでもゾッとします。だからこそ、まだ「文法力」に完全な自信がないのなら、是非とも「青沼」に入り「文法体系のゼロからの構築」のすばらしさを実感してもらいたいと思います。そして本番の時に「早慶レベル」の「長文」は、もちろん「東大レベル」の問題も自在に「読める」そして「解ける」という感覚を是非、味わって欲しいと思います。

A〔「英語塾」の枠を超えた「英語塾」〕
「英語塾は、英語だけなのだから、他教科はどうするの?」と考える人もいると思いますが「青沼」はその点に関しても心配無用です。「青沼」は「英語指導」はもちろんですが、「他教科」についても「いつ頃までに何をどのようにやればいいか」という指針を明確に示してくれます。このことは、非常に重要なことです。受験生にとって「自分の今やっている勉強は本当に正しいのだろうか」という悩みは、常につきまといます。しかし、こんなことに悩んでいる時間は、はっきり言って無駄です。「青沼」では、その悩んでいる無駄な時間を除き、「合格への最短ルート」を示してくれるのですから、こんなすばらしいことはありません。僕も「青沼」の勉強の指針に従い、この1年間、何の迷いもなく勉強に打ち込むことができました。だからこそ、結果として(受験した)全ての大学に合格という「最高の結果」を残せたのだと思います。後輩の皆さんが、この1年間、「青沼」で是非、迷いのない「受験生活」を過ごして下さることを念願しています〕
   
  K君 (海城)
 
@
合格大学
一橋大学(経済学部)
慶応大学(商学部)
A
受講形態
「英語」「青沼英語塾」
「世界史」―「他予備校」

「数学」―「1冊百%主義」を実施
「世界史」―「1冊百%主義」と「他予備校」を併用
「現国」―「1冊百%主義」を実施
「古文」―「1冊百%主義」を実施

B
後輩に贈る言葉
より
  〔僕が「一橋大学」に合格することができたのは、1年間を通じて効率の良い勉強ができたからです。そして、それはまさに、「青沼」の「単語」と「TRL」と「他教科指導」のおかげでした。
まず、「単語」についてですが、ぼくにとって、他の塾や市販の「単語集」はただ「単語」が羅列してあるだけで定着しづらいものでした。しかし、「青沼」の「オリジナル単語集(FINAL WEAPON)」は「語源」や「ストーリー記憶」による「記憶法」が明記してあり、慣れてくると驚くほど速く、また長く覚えられるようになるため、「単語」にかける時間が大幅に短縮されました。 次に「青沼」には「TRL」というシステムがあります。「TRL」とは、完全に解析された難関大学の「長文」をCDで毎日(15分)聴くことにより、その「英文」を自然に暗記してしまうという学習法ですが、これを行うことで大きく分けて2つのメリットがあります。1つ目は、「英語」を読むのが格段に速くなり、「英語を英語の語順のまま理解できる」ようになることです。2つ目は、直前期の一番忙しい時期に、「英語」に関しては、この「TRL」(1日15分)を実施するだけで、「長文読解力」をトップレベルのまま維持できるようになるということです。受験で最も重要な科目は、「英語」であり、普通なら、何時間もとられる「英語」の勉強時間が、直前期に1日たった15分ですみ、残りの時間をすべて「他教科」に使えたのは、非常に大きな「プラス」でした。 最後に「青沼」は、確かに「英語塾」ですが、「他教科」についても、その「勉強法」を指導してくれます。受験生には、マスコミや友人や雑誌などから大量の情報が入ってくるため、その情報に惑わされて、安定した勉強ができなくなる場合が多いのですが、「青沼」では「1科目1冊を100%完成する」という「方針」があり、先輩の実績に基づいて、「青沼」が推薦する「問題集」や「参考書」まで指定してくれます。この指導のもとで僕は、「数学」は「予備校」へはどこにも行かず、1冊の「問題集」を繰り返しおこなうことにより「一橋大2次を突破するレベル」にまで完成することができました。
「青沼」は厳しいなどとよく言われますが、それは、年間を通し、体系的に完成された「カリキュラム」が用意してあるということなので、頑張ってついていきさえすれば、必ず、君の「英語力」は「最高レベル」で完成します。そのためにはまず「単語」などの塾の毎週の課題を完璧にすることを心がけて下さい。そうすれば、来春、君の希望する大学の合格を、必ず勝ち取ることができるでしょう〕
   
   
(4) 「多科目受講」すでに申し込んでしまっている生徒の適切な「軌道修正」の仕方
  「前記 (1) (2) (3)」を通じ、
  〔L〕
 
「英語・ペースメーカー主義」「柱」とし、(「英語」以外の)「他教科受講」「1科目以下」にしぼった上で、「1冊百%主義」を達成する「勉強法」
   
  こそ、「現役生」にとっての「最強の勉強法」であることを、「納得」して頂けたと思いますが、ただし、この時、皆さんの中には、次のように主張する生徒も必ずいるものと思います。
   
  〔M〕
 
でも、私は、すでに「他教科2科目」以上を「他予備校」で申し込んでしまっている!
 

過去において「第1志望大」「現役合格」を達成した先輩達は、上記〔L〕「勉強法」を実践した人が圧倒的に多く、特に、「東大/早慶上智」レベルになると、その「合格者」のほとんどが上記〔L〕「勉強法」を守り抜いた人達ばかりです。しかし、受講先の「他予備校」自分の個性に合っていて、かつ、(自分の「集中力」を高めることにより)「家庭学習」の時間を充分に確保することができるならば、(「英語」を除く)「他教科受講」は、(ぎりぎり)「2科目」までなら、(「現役生」にとっての)「有効な受講形態」の中に入れることが可能です。事実、「他教科」「2科目受講」をおこなって、「第1志望大」「合格」した先輩達も、(上記〔L〕「勉強法」を実践した「第1志望合格者」と比べると、数の上では極めて少なくなりますが)実際に存在します。では、その中から、代表的な(先輩の)「実例」をここに掲載しておきましょう。

   
  N君 (海城)
 
@
合格大学
一橋大学(商学部)
慶応大学(商学部)
早稲田大学(商学部)
A
受講形態
「英語」「青沼英語塾」
「数学」―「他予備校」
「国語 (現国 / 古文)」 ― 「他予備校」
「数学」―「他予備校」の「テキスト」を「1冊百%完成」
「世界史」―「1冊百%主義」を実施
B
後輩に贈る言葉
より
  〔まず最初に断言しておきますが、僕が「一橋大学」に「現役合格」を果たすことができたのは、まさに「青沼英語塾」のおかげです。
僕は、高校2年の時に「青沼」に入塾しましたが、以前から「英語」は、僕の「得意科目」で、正直に言うと、「このままのペースで英語の勉強をしていても何とかなるのではないか」などという「甘い」考えを当時は、持っていました。しかし、この「思い込み」は「青沼」の第1回の授業で「5文型」を習った瞬間に完璧に打ち砕かれました。「5文型」という「中学レベル」の「文法」でさえ自分は完全には理解していないという事実に気づかされた時、今までの「フィーリング」による「英語」の読み方を根本から改めなければならないと悟ったのです。
「青沼」の厳しい(がしかし絶対必要な)「カリキュラム」に必死になってついていきましたが、特に「単語テスト」には最大限の労力を費やしました。先生方も何度もおっしゃっていた通り「英語を制するものが受験を制する」のであり、かつ、「単語を制した者が、最終的には英語を制する」のです。つまり「受験に受かりたかったら、まず単語をマスターする」ことが不可欠です。「青沼」に入塾される方は、是非、1年間を通じて「単語テスト」で満点を取ることを、最初の目標にしてください!もし、あなたがこのことを達成できたのなら、あなたは100%「第1志望大学」に「現役合格」できます!
実は、「青沼」は、「英語」以外の「他教科」に関する「勉強法」の指導もおこなってくれます。それまでは無数に存在する「参考書」や「問題集」に惑わされがちだった僕も、「青沼」の明確な指導のお陰で、最も効率的な勉強が可能になり、7月の時点では、2割(!)しか取れなかった「数学」が直前には7割以上取れるようになり、「英語」に至っては、8割以上取れるようになりました。これも全て「青沼」の指導があったからこその躍進であったと改めて確信しています。
この他にも、ここでは、とても書ききれないほど多くの素晴らしいサポートを「青沼」で受けることができましたが、もちろん、本人の努力なしには何の効果も得られないことは決して忘れないで下さい。是非、この1年間「青沼」で全力を尽くして勉強に励み、「合格」という名の「栄光」をあなた自身の手でつかみ取ってください!〕
 

 
  このように、「他教科受講/2科目」までなら、「第1志望大合格」を達成した先輩が (実際に) 存在しますが、「他教科受講/3科目以上」で、「現役合格」した「実例」は、ほとんど存在しません!これは、(「前記(1) @」のような特別な場合を除き)「前記(1) のA君」〔C〕の状態に必ず陥ってしまうからです。従って、今、「他教科/3科目以上」を(「他予備校」で)受講している生徒が、もし、いた場合は、(何か「特別な事情」でもない限り)できるだけ早い時期(遅くとも「1学期末」まで)に「軌道修正」し、「他教科受講」は、(最大でも)「2科目」に、可能なら「1科目」にしぼって、上記〔L〕を実践するように、極力努めて下さい。今(「高3/1学期」)なら、「軌道修正」は充分に間に合いますので安心して下さい
 
 
(5) 「他予備校」「他教科」を受講する場合の注意事項
   
 
@ 「社会」は、(「ALMIGHTY」に明記してある通り)「山川」を用いて「1冊百%主義」を実施することを強くすすめますが、(何らかの事情で)「他予備校」を受講する場合は、次のことを厳守して下さい
 
   
1) その「予備校のテキスト」とは別に、必ず「山川」を百%完成すること!
2) その「予備校のテキスト」は、「1冊の問題集」として扱い、反復学習を通じて、(「山川」とともに)百%マスターすること。

「勝利への戦略に指示した規定とは、異なり)この場合だけは、「山川」「問題集(予備校テキスト)」同時進行でおこなってよい!

   
A 「国語」についても(「ALMIGHTY」に明記してある通り)「現国」「出口シリーズ」を、「古文」「源氏」(の指定された範囲)を、それぞれ百%マスターすることを強くすすめますが、(何らかの事情で)
「他予備校」を受講する場合は、次のことを厳守して下さい。
 
   
1) 「現国」だけは、必ず予習をしてから授業に臨むこと「現国」「予習」をしなければ、授業を受ける意味が全くない。
2) 自分の解いてきた解答と、「授業内容」とをつき合わせ、「なぜそれが正解になるのか」授業中に完全に理解した上で、家に帰ってから、(「自分が人に教える」つもりで)「なぜ、それが正解になるのか」をもう1度「口頭」「論理的に説明」してみること!
3) 「古文」は、「予備校のテキスト」とは別に、「源氏」(の指定された範囲)を必ず百%マスターすること!
4) 「予備校のテキスト」は、「1冊の問題集」としてとらえ、授業を通じて「問題演習」をしていると考えればよい。
5) 「古文」「予習」をすることが望ましいが、その時間がどうしても取れない場合は、授業を通じて「実戦的問題演習」をしていると考え、「その場で考え、その場で解いて、その場で(重要事項を)マスターする」方針で、毎回の授業に臨むこと。
   
B 「数学」または「理科」「他予備校」で受講する場合は、次のことを厳守して下さい。
 
   
1) 「授業用ノート」とは別に「復習用ノート」を必ず用意すること
2) 授業を大事にし、習ったことは必ずその場で理解するように、授業は集中して受けること。
3) 授業の翌日、もしくは2・3日後、「復習用ノート」に授業で習った問題の全問をもう一度、独力で解いてみること! (ただし、予習を完璧に実施している人は予習の段階で解けなかった問題のみでよい)
4) 途中でつかえた場合は、「授業用ノート」を参照し、よく確認しながら最後まで展開してみること。
5) 途中で「授業用ノート」を参照した問題は、もう一度最初から、今度は「授業用ノート」を見ないで、解き直し、最後まで何も見ないで展開できるようになるまで、何度でもやり直すこと
6) 「授業用ノート」を見ても、不明な点がある場合は、翌週担当の講師(または「チューター」)に必ず確かめること

 
 
以上、「英語・ペースメーカー主義」「柱」とする(「現役生」にとっての)「最強の勉強法」「効果的受講パターン」をご紹介するため、「ALMIGHTY」の中から、その一部を抜粋させて頂きました。「英語・ペースメーカー主義」に基づいた「他教科」「勉強法」さらに詳しい解説につきましては、(入塾して頂いた後、「テキスト」と一緒にわたされる)「ALMIGHTY」と、(「高3生の授業」を通じて適時配布される)「勝利への戦略をご参照ください。 どうか、「英語」は、もちろんのこと、(「英語・ペースメーカー主義」に基づく)「他教科」の最も効果的な「勉強法」的確な指導につきましても、「青沼英語塾」に(安心して)おまかせ下さい。