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| (4) |
「多科目受講」をすでに申し込んでしまっている生徒の適切な「軌道修正」の仕方 |
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「前記 (1) (2) (3)」を通じ、 |
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〔L〕 |
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| 「英語・ペースメーカー主義」を「柱」とし、(「英語」以外の)「他教科受講」は「1科目以下」にしぼった上で、「1冊百%主義」を達成する「勉強法」 |
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こそ、「現役生」にとっての「最強の勉強法」であることを、「納得」して頂けたと思いますが、ただし、この時、皆さんの中には、次のように主張する生徒も必ずいるものと思います。 |
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〔M〕 |
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| でも、私は、すでに「他教科2科目」以上を「他予備校」で申し込んでしまっている! |
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過去において「第1志望大」に「現役合格」を達成した先輩達は、上記〔L〕の「勉強法」を実践した人が圧倒的に多く、特に、「東大/早慶上智」レベルになると、その「合格者」のほとんどが上記〔L〕の「勉強法」を守り抜いた人達ばかりです。しかし、受講先の「他予備校」が自分の個性に合っていて、かつ、(自分の「集中力」を高めることにより)「家庭学習」の時間を充分に確保することができるならば、(「英語」を除く)「他教科受講」は、(ぎりぎり)「2科目」までなら、(「現役生」にとっての)「有効な受講形態」の中に入れることが可能です。事実、「他教科」で「2科目受講」をおこなって、「第1志望大」に「合格」した先輩達も、(上記〔L〕の「勉強法」を実践した「第1志望合格者」と比べると、数の上では極めて少なくなりますが)実際に存在します。では、その中から、代表的な(先輩の)「実例」をここに掲載しておきましょう。 |
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N君 (海城) |
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一橋大学(商学部)
慶応大学(商学部)
早稲田大学(商学部) |
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「英語」―「青沼英語塾」
「数学」―「他予備校」
「国語 (現国 / 古文)」
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「他予備校」
「数学」―「他予備校」の「テキスト」を「1冊百%完成」
「世界史」―「1冊百%主義」を実施 |
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より |
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〔まず最初に断言しておきますが、僕が「一橋大学」に「現役合格」を果たすことができたのは、まさに「青沼英語塾」のおかげです。
僕は、高校2年の時に「青沼」に入塾しましたが、以前から「英語」は、僕の「得意科目」で、正直に言うと、「このままのペースで英語の勉強をしていても何とかなるのではないか」などという「甘い」考えを当時は、持っていました。しかし、この「思い込み」は「青沼」の第1回の授業で「5文型」を習った瞬間に完璧に打ち砕かれました。「5文型」という「中学レベル」の「文法」でさえ自分は完全には理解していないという事実に気づかされた時、今までの「フィーリング」による「英語」の読み方を根本から改めなければならないと悟ったのです。
「青沼」の厳しい(がしかし絶対必要な)「カリキュラム」に必死になってついていきましたが、特に「単語テスト」には最大限の労力を費やしました。先生方も何度もおっしゃっていた通り「英語を制するものが受験を制する」のであり、かつ、「単語を制した者が、最終的には英語を制する」のです。つまり「受験に受かりたかったら、まず単語をマスターする」ことが不可欠です。「青沼」に入塾される方は、是非、1年間を通じて「単語テスト」で満点を取ることを、最初の目標にしてください!もし、あなたがこのことを達成できたのなら、あなたは100%「第1志望大学」に「現役合格」できます!
実は、「青沼」は、「英語」以外の「他教科」に関する「勉強法」の指導もおこなってくれます。それまでは無数に存在する「参考書」や「問題集」に惑わされがちだった僕も、「青沼」の明確な指導のお陰で、最も効率的な勉強が可能になり、7月の時点では、2割(!)しか取れなかった「数学」が直前には7割以上取れるようになり、「英語」に至っては、8割以上取れるようになりました。これも全て「青沼」の指導があったからこその躍進であったと改めて確信しています。
この他にも、ここでは、とても書ききれないほど多くの素晴らしいサポートを「青沼」で受けることができましたが、もちろん、本人の努力なしには何の効果も得られないことは決して忘れないで下さい。是非、この1年間「青沼」で全力を尽くして勉強に励み、「合格」という名の「栄光」をあなた自身の手でつかみ取ってください!〕 |